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    <title>Liera blog</title>
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    <title>ブログリニューアルのお知らせ</title>
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    <published>2008-12-16T06:44:56Z</published>
    <updated>2008-12-16T06:49:33Z</updated>
    
    <summary> 苦手なパソコン相手だと、なんだか後手後手に回ってしまって・・・。 もう、始めて...</summary>
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        <name>くら</name>
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        <![CDATA[<img alt="2008.12.04.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.12.04.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

苦手なパソコン相手だと、なんだか後手後手に回ってしまって・・・。
もう、始めているのですが、ブログが新しいサイトに変更しました。
今日やっと、ミクシーの設定も変更したところ。

こちらでご覧だった皆様、お手数ですが、URLを以下にご変更くださいませな。

http://lierablog.jugem.jp/

今回のブログは、やっとコメント書き込みもできるようになりました。
どしどし、コメントちょうだいませ！

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    <title>歩行は、やっぱり深かった！</title>
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    <published>2008-11-04T05:09:46Z</published>
    <updated>2008-11-04T06:27:31Z</updated>
    
    <summary> 連休の2日間、リーラスクールは、 ［感じる解剖学］の最終課題［歩行・ヒトのから...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2008.11.04.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.11.04.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

連休の2日間、リーラスクールは、
［感じる解剖学］の最終課題［歩行・ヒトのからだは動いてナンボ］で、ヒートアップしました。
10名の参加者の歩行への探求は、まさしくヒートアップという言葉がふさわしい、熱気でした。

どう歩くか？　どう動かすか？そんな、
そこらの［歩き方教室］がやっていることには、意味がないぞ！
歩き方は十人十色、それを一つのパターンにはめ込むことは、無理を強いること、
そんなことより、今、自分がどう動いているか？を、知覚して、動いて、変化をみる、
そのプロセスなしに、歩行は変わらないぞ！

おなじみ平山さんの、熱意あふれる大声に励まされて、
みんな、見えない股関節の動きに、知覚を集中させていきました。

見えない股関節を、イメージしながら動かし、感じる力が増していくにつれ、
股関節にのる感覚が掴め、安定したからだで、無駄な力を抜いて歩ける・・・
その体感と快感！
そうなってくると、脚のみならず、からだ全体から力が抜け始め、
背中も緩む、首も緩む、呼吸も広がる・・・
あまり緩むので、眠くなったり、だるくなったり、暖かくなったり、
からだに起こる変化の大きさを、驚きとともに受け止めていくことになります。

歩行は全身運動、からだ全体とつながっている、と、改めて思い知りました。

と同時に、
歩くことに現れている癖が、どんなに自分の性格やパターンを反映しているか、
ということも。
だからこそ、繰り返し自分の内側の動きに立ち戻り、感じ続けないと、
変化は定着していかないのだ、と。

からだって、ホントに、キリなく深い。でも、つながった時にもらえるギフトも、大きい。

その感覚を、決めつけることなく参加者に委ね、
参加者の主体性を重んじて、アドバイザーに徹してくれた、平山さんと優子さん、
まさしく、それこそが、からだからのアプローチ　ですね。
プロセスの全部に、ワクワクと取り組んでくださった参加生の皆さんと共に、
全体が作り出した、濃密な講座を、深々とありがたく思います。

あ、写真のこと言い忘れた。
これは、平山さん達が、参加者ひとりひとりに用意してくれた、歩行人形。
感じた自分の脚の様子を、形に現わしては変化をみる、というツールになりました。
写真が手に入ったヒトの分は、顔に写真を貼って、用意してくれたんだよ。
こんな遊び心も、講座のギフトのひとつ、でした。
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    <title>今年の初焚き火</title>
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    <published>2008-10-28T01:04:26Z</published>
    <updated>2008-10-28T01:21:47Z</updated>
    
    <summary> 久しぶりの一日オフ。しかも、秋晴れの光のなか！ 庭と遊んで、山に腐葉土をもらい...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2008.10.28.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.10.28.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

久しぶりの一日オフ。しかも、秋晴れの光のなか！
庭と遊んで、山に腐葉土をもらいに行き、畑を耕し、
その合い間に、キラキラ光る海や空気に目を細め・・・
締めは、焚き火でしょう！　と。

夏が終わった頃から、ずっとチャンスを狙っていたのですが、さすが伊豆、
涼しくなっても、ヤブ蚊がいや増す元気で、とうてい夜に外で遊ぶことはできなかったのです。
やっと、おととい、野分けの強い風が一日中吹いて、朝晩の冷えがグンと増し、
蚊も、おとなしくなりました。
焚き火でご飯、待望の夜の到来です。

刻々変わる炎の形を眺めているのも、飽きない景色ですが、そのうえ、
満天の星空、大島の夜景、いか漁のいさり火、いろんな光が目に飛び込んできます。
冷えた空気のなかでは、熱いお酒もおいしくて、もう、最高の夜になりました！
たぶん、この秋冬じゅう病みつきになりそうな、楽しい遊びみっけ！です。
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    <title>フェイシャルの原点</title>
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    <published>2008-10-19T23:55:09Z</published>
    <updated>2008-10-20T00:20:53Z</updated>
    
    <summary> この週末は、これから6ヶ月に及ぶ、リーラスクール・フェイシャル講座の初回でした...</summary>
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        <name>くら</name>
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        <![CDATA[<img alt="2008.10.20.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.10.20.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

この週末は、これから6ヶ月に及ぶ、リーラスクール・フェイシャル講座の初回でした。
メンバーは6名、本当は定員割れなんだけど、
藤井先生の熱い想いが、実現へと導いてくれました。

今回は私は、参加者ではなく、主催者として出席。
でも、講義を聴いているうちに、またたくまに参加者に早がわり！でした。

私にとっては、講義が2度目なのに関わらず、新鮮で、夢中になってしまうのです。
一度学び、多少は経験を積んできたからこそ、
聞き逃していたことの大切さが、しっかり身に染みてきます。たとえば、こんな話。

皮膚を学んで知るほどに、
皮膚は別に化粧品を欲しがってはいない、ということが身に染みていきます。
皮膚はいつも、自律して、自分を守っているのです。
これがまず、原点。
でも、いつまでも美しくいたいというヒトの願いが、化粧品やエステの世界を作り上げます。
それはそれで、新たな幸せを作る可能性がある世界　です。
だからこそ、原点から考えるのなら、
相手の肌に気をつかって、穏やかに言い聞かせて、丁寧に触れて、やっと、
化粧品は、肌に入っていける。
そして、それこそが、フェイシャルの原点でもあります。

うーん、この、本質からはずれない展開！　みごとだと思いませんか？
たくさんのお客様の顔に、真剣に出会って、一緒に考え、結果を出してきた先生にしか、
伝えられないメッセージです。
そうしながら、何が本質か　を問い続けてきた、先生の力量でもあります。

リーラスクールは小さな寺子屋だけど、こんな素敵な先生達に支えてもらっている。
有難いことだなあ、と、しみじみ感じる2日間でした。
これからの6ヶ月が、本当に楽しみ！
長丁場をともにしてくださる参加生の皆さん、先生方、どうもありがとうございました。]]>
        
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    <title>スクール・アドバンス２が伝えたこと</title>
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    <published>2008-09-22T02:55:28Z</published>
    <updated>2008-09-22T03:44:00Z</updated>
    
    <summary> [嵐を呼ぶ女]の異名をもつ、優子さんが、まさしく台風と一緒に伊豆に上陸したのが...</summary>
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        <name>くら</name>
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        <![CDATA[<img alt="2008.09.22.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.09.22.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

[嵐を呼ぶ女]の異名をもつ、優子さんが、まさしく台風と一緒に伊豆に上陸したのが、金曜日。
ヒヤヒヤの一夜を過ごして、台風一過、電車も止まらず、島々がくっきりと浮かぶ晴天のなかで
リーラスクール・オイルトリートメント講座アドバンス２　は、無事に開催されました。

エサレンボディワークの養成コースを卒業している私にとって、
優子さんのオイルトリートメントへの理解は、
エサレンで受けた授業を深化させる、とても大きな投げかけでした。
技術や方法論として学んだことの、奥にある意味を理解する、大きな助けになりました。
自分のトリートメントを、ヒトのからだと出会うことの奥深さへと、導いてくれました。

これを自分だけの理解でとどめておくのは、惜し過ぎる！というのが、
リーラスクールで、優子さんにアドバンスをお願いしたきっかけです。

今回は、同じくエサレンの卒業生の方達が、何人も参加してくれて、
私と同じ感動を、受け取ってくれました。わあい！良かった！伝わった！

エサレン研究所は、本当にすぐれたアプローチを持っているけれど、
日本人とは、からだの使い方そのものが違ってしまう、そのギャップの部分。
そこを、機能解剖学にのっとって、すっきりと整理してくれるのが、優子さんの力です。
そこから、日本人ならではのオイルトリートメントの可能性が、生まれてきます。
これは、もしかしたら、日本人にしか教えられないのかも、というのも、
今回アドバンス2を展開しながら、私が感じたことです。

それにしても、初めて出会った参加生の方たちが、いともすんなりと、新しい知覚に取り組み、
実習の場では、とても素直なフィードバックを淡々と交換している様子は、感動します。
ひとの間に垣根のない場・・・それが自然に生まれてくるのは、
オイルトリートメントが持つ力なのかしらん、
いつもニュートラルからはずれない優子さんの力なのかしらん、
伊豆の自然に囲まれたリーラスクールの場の力も、少しは役立っているのかしらん、と
あれこれ思ってしまいました。
素敵な場をみせてくださった、優子さん、参加生の皆さんに、今回も深く感謝！　です。]]>
        
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    <title>逃避の賜物</title>
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    <published>2008-09-19T05:19:19Z</published>
    <updated>2008-09-19T06:47:56Z</updated>
    
    <summary> やるべき仕事はたくさんあるんだけど、なんだかそちらに気が向いていかない。 お天...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2008.09.19.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.09.19.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

やるべき仕事はたくさんあるんだけど、なんだかそちらに気が向いていかない。
お天気はどんよりの降ったり止んだり、ぱーっと遊びに！という気分にもならない。
うだうだした自分を扱いかねている日が2日も続いて、自分が嫌いにもなってくる。

うーんうーんと唸った末に、久しぶりだけど、羊毛をいじってみようかな？と。
糸を紡ぐの、いったい何年ぶりだろう？　紡ぎのやり方、覚えているのかな？
できなかったら、もっと自分が嫌いになるかも。
びくびくしながら、原毛をほぐし出しました。
えーと、どうやって下準備するんだっけ？
紡ぎ車の糸の掛け方は、これで良かったんだっけ？

考えるより前に、からだが動き出しました。
最初のうちは、思うように紡げなかったけど、10分も経たないうちに、あー、これこれ、と。

懐かしい、大好きな時間に、一気に引きずり込まれていきました。
私と羊毛と紡ぎ車の３つで丸く閉じる、静かで満ちた時間。
アタマと胸のもやもやが、少しずつ晴れていきます。
これ、欲しかったもの！

結局この日から、仕事はちょっとしか進んでいませんが、
糸を紡ぐ時間は、日々のなかに静かに忍び込んで来ました。
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    <title>新しい習慣</title>
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    <published>2008-09-03T04:59:47Z</published>
    <updated>2008-09-03T05:18:47Z</updated>
    
    <summary> 夏の間に体重が落ち、一緒に、筋肉量も落ちてしまいました。 うーん、ヨガだけでは...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2008.09.03.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.09.03.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

夏の間に体重が落ち、一緒に、筋肉量も落ちてしまいました。
うーん、ヨガだけでは、筋肉量は難しいのか？
私のヨガﾞは、特に、のんびり系だしなあ。

早起きを習慣にして、朝の涼しいうちに、歩く！
幸いなことに、うちから富戸の港までは、20分強なのだから！
問題は、行きはひたすら下り坂、帰りはひたすら上り坂、という修行のようなロケーションのみ。
めげるのは後にして、まずは、やってみよう！と。

・・・確かに、帰りはキツイ。早起きといっても6時台だから、
海のまわりで遊んでいると、帰りは陽射しも強くなるし、もう、汗ダラダラ。
でも、帰り着いてみると、爽快　でもあります。
アタマもシャッキリして、さあ、今日もやるぞ！という気になる。
お昼ごはんの後に眠くなるのが、タマにきず、ではありますが・・・。

間に雨の日のお休みをはさみながら、そして、寝坊した朝をはさみながら、
もう、6回くらいは続いた。
誘惑に弱い私に、この習慣は定着するかな？
脚にもっと、筋肉がつくかな？
半信半疑ながらの、まずは、報告です。

写真は、秋の色に変わった海。散歩中に撮りました。
季節の風景をはやばやとキャッチできるのも、この散歩の醍醐味なんだな。
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    <title>サロンデイの一日</title>
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    <published>2008-08-26T08:00:40Z</published>
    <updated>2008-08-26T08:31:53Z</updated>
    
    <summary> ホームページには告知してあるのですが、 リーラスクールは、今年の春から、月に一...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2008.08.26.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.08.26.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

ホームページには告知してあるのですが、
リーラスクールは、今年の春から、月に一度フェイシャルサロンデイをオープンしています。
これは、去年のフェイシャル講座の卒業生たちが、皆で運営しているサロンで、
その時に集まれる施術者が、その時にいらっしゃれるお客様に、
フェイシャルトリートメントをさせていただいています。
不幸にも、お客様がいらっしゃらない時には、お互いのフェイシャルケアもします。

講座で学んだことを、自分達の日常につなげていきたいね、という実験的な試みでもあります。

おとといの日曜日が、４回目のサロンデイだったんだ。
シアワセなことに、８名もお客様が来てくれた！
しかも、お昼ご飯の後に、お茶を飲みがてら寄ってくださって、
トリートメントで、気持ちの良い昼寝をしていってくださった方達も。
こんなふうに、くつろいでサロンを過ごしてくれるなんて、嬉しい限り！

施術者側も、サロンデイの間には練習を積み、技術をアップさせていたり、
自分の顔のケアに磨きをかけて、情報を交換したり。
今回は施術者３人だったのですが、私を除く二人は、この暑い夏にもケアを怠らず、
前よりきれいな肌になっていた！
今回怠った私は、深く反省し、刺激を受け、明日を誓ったのでありました。

いつもは個人サロンで、ひとりひとりの方達と丁寧に出会っていく、
というのが私のスタイルなのですが、
このワイワイもいいなあ、と、すっかり楽しんで帰ってきました。

今年も１０月から２回目のフェイシャル講座をやりたいな、と、参加者募集中です。
開講できて、卒業生がまた生まれたら、サロンデイがもっと楽しくなるな、と、
そんなことも目論んでいます。

そうそう、リーラスクールの告知に入っているサロンデイの価格が、下がりました。
トライアル２０００円はそのままで、ベーシック５０００円、スペシャル８０００円、です。
試行錯誤の期間なので、勝手な変更お許しくださいね。さらにオトクだよー！

写真は、朝日が昇るところ。赤がどこまでも透明で、早起きは三文のトク　でした。


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    <title>不良極まれり</title>
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    <published>2008-08-19T04:01:53Z</published>
    <updated>2008-08-19T04:17:21Z</updated>
    
    <summary> 光が透明になり、雲の形が変わり、秋の風が吹き始めました。 変化は、立秋とともに...</summary>
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        <name>くら</name>
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        <![CDATA[<img alt="2008.08.19.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.08.19.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

光が透明になり、雲の形が変わり、秋の風が吹き始めました。
変化は、立秋とともに、少しずつ日常に紛れ込んできています。

とはいっても、日中はピーカンの暑さ。
この夏を、そらが、どんなふうに乗り切っているかというと・・・。

午前中の8時ごろから、夕闇が迫るころまで、ひたすら寝る、寝る、寝る。
家のなかや縁側の、涼しいところをみつけては、数時間おきに場所を移動して、睡眠。
ときどき、ちょっと、餌を補給。

そして夜が来ると、やおら起き出し、大きなあくびと伸びをして、しっかり食べる。
網戸の前に佇み、一声鳴いて開けろと指示し、闇のなかへと消えていきます。
次に戻ってくるのは、明け方、ひぐらしが鳴き始めるころ。
夜遊びじゃん！　朝帰りじゃん！

夜になれば、帰ってきて、一緒に寝ていたそらは消え、
この夏、この生活パターンは、しっかり定着してしまいました。

でも、考えてみれば、暑い日中は、蚊さえも出てこないのだものね。
こちらの生活パターンの方が、生物としてはまっとうなのかしらん？と、
また、甘い考え方をする、飼い主です。]]>
        
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    <title>年中行事</title>
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    <published>2008-07-25T00:48:24Z</published>
    <updated>2008-07-25T00:59:04Z</updated>
    
    <summary> ハーブの収穫と合わせて、この時期逃せないのが、土用干し。 今年も、このカンカン...</summary>
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ハーブの収穫と合わせて、この時期逃せないのが、土用干し。
今年も、このカンカン照りにタイミングを合わせて、10キロの梅を干したよ！

日干し夜干しの３日間。
日中は、すぐ乾いてしまうので、チェックしながら梅酢に漬け戻し、丁寧に面倒をみます。
一個一個の梅と、仲良しになるタイミングです。
それぞれの梅に個性があるから、シワの寄り方も、さまざまですもの。
梅酢に漬け戻すタイミングも、さまざまになります。

そして、今年も、無事終了。皆柔らかくシワを寄せ、保存ビンでお休みです。
今年は、赤紫蘇を入れずに、白梅にしてみたの。ちょっと、高級感があるでしょ？

カンカン照りの夏は、実は苦手なのですが、
こういう年中行事に支えられると、心がイソイソしてきます。
次は、窓拭きだ！]]>
        
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    <title>花を摘む</title>
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    <published>2008-07-17T08:45:15Z</published>
    <updated>2008-07-17T08:59:44Z</updated>
    
    <summary> 昼間は油ゼミも、鳴き始めました。 前の庭から植え替えたハーブたちが、しっかり根...</summary>
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昼間は油ゼミも、鳴き始めました。

前の庭から植え替えたハーブたちが、しっかり根をおろし、すくすくと伸び、
花や葉っぱを収穫するのが、この時期の楽しい仕事です。

左側のビンは、セントジョンズワードの花を、オイルに漬けたもの。
浸出油を作ります。
生の花を摘んでは、ビンに浸し続け、これが赤くなれば、完成。
このオイルは、凝りをほぐしてくれるので、私にとっては欠かせない、大好きのひとつです。

右側のザルは、マリーゴールドの花を摘んで、乾かし中。
こちらは、乾燥させてから、オイルに漬けて、浸出させます。
カレンデュラのオイル。肌への浸透がとても良く、冬になったら乾燥防止に重宝します。

朝起きて、コーヒーを飲んだら、ふらふらと庭に出て、花を摘む。
それだけで、一日が満ちたものになる、幸せな時間です。

ミントやレモングラスやレモンバーベナも、
これから一斉に刈って、乾かして、お茶作りが待っているし、
バジルのソースも、そろそろ作り時だし、
うーん、夏は、楽しい仕事がいっぱいの季節でもあります！]]>
        
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    <title>スクール目白押し</title>
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    <published>2008-07-11T01:54:09Z</published>
    <updated>2008-07-11T02:13:19Z</updated>
    
    <summary> くちなしの花が咲いて、ひぐらしが鳴き始めました。　伊豆の夏が始まります。 そし...</summary>
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くちなしの花が咲いて、ひぐらしが鳴き始めました。　伊豆の夏が始まります。

そして、リーラスクールは、秋の準備に入りました。
9月には、オイルトリートメント・アドバンス講座の1泊2日。
10月からは、6ヶ月間のフェイシャル講座のスタート。
11月には、感じる解剖学の1泊2日。

どの講座も、回を重ねて、充実した内容を用意しています。

伊豆高原での開催にこだわって、スタートしたスクールは、
もうすぐ4年目を迎えることになります。
準備のための、東京との行ったり来たりは、けっこう大変ですが、
いらした方達の、リラックスと充実を目の前にすると、つい、
またやりたいね、となり、次の準備に入ることになります。

合宿形式で、自然のなかで、その時々のテーマに取り組んでいくことは、やはり、
深く自分のなかに入っていくこと　でもあるので、
展開や、得るものは大きいな、と毎回感じています。

テーマに興味をお持ちで、日常から少し離れて自分と出会いたい方、
お待ちしていますね。
詳細は、ホームページのスクールの方を、ご覧ください。
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    <title>うみの登場</title>
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    <published>2008-07-03T23:45:16Z</published>
    <updated>2008-07-04T00:06:37Z</updated>
    
    <summary> ちょっと見にくい写真で、恐縮なのですが・・・桜の木の上のそら。 駆け登ったまま...</summary>
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ちょっと見にくい写真で、恐縮なのですが・・・桜の木の上のそら。
駆け登ったまま、居座ってしまいました。
また鳥でも狙っているのか知らん、と近づいてみると、
木の下で、登れずに困っている、美形ネコ発見。
勝手に名づけて、うみ。

アビシニアンの、ほっそりとしたハンサム君です。目が澄んで、海のようなの。
ここ数日、そらとそっくりの鳴き声で、うちの周りをうろうろしていました。
まだ、私を近づけてはくれませんが、そらにはご執心のようです。

やっと、お日様にかわる友だち出現か、と喜んでいたのですが、
一緒にいるよりは、逃げ回っている時の方が、多いみたい・・・。
この時も、逃げて、木の上にやすらぎの場所を求めた様子です。
うみは、まだ小さくて、木には登れないらしい・・・というか、
そらは、生まれて四ヶ月でもう木登りしていたから、うみは、木登りしないネコなのかも、ね。

この美しいネコと仲良くなりたくて、写真も撮りたくて、私の方がウズウズしている有り様です。
ただ、一緒に並ぶと、うみのスレンダーさが際立って、
そらは、とてもズングリムックリに見えるのよねー。
飼い主としては、ちょっと残念なショットになりそうです。]]>
        
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    <title>一度はやりたかったこと</title>
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    <published>2008-06-25T00:43:48Z</published>
    <updated>2008-06-25T00:54:39Z</updated>
    
    <summary> ホタルブクロが咲いて、蛍が舞い始めました。 死ぬまでにやりたいことのひとつ、［...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2008.06.25.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.06.25.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

ホタルブクロが咲いて、蛍が舞い始めました。

死ぬまでにやりたいことのひとつ、［鶏をちゃんと捌いて、食べる］が、実現しました。
友人のお父さんが、飼っている鶏を一羽、絞めてくれたのです。
捌くことはできるよ、という、その友人の手を借りて、
（というか、私の方が助手なんだけど、）
血を抜くところから、お料理になるところまで、やった。

怖くなったり、気持ち悪くなったりするのかなあ、とドキドキしていたのですが、
すべては、淡々とした、静かな作業でした。
それでいて、できたお料理は、あまりたくさん食べれなくて、
なにかが、いっぱいになる感じでした。
寝るときになって、ヘトヘトに疲れていることに気がつきました。

感情は動かないけど、どこかが、大仕事なんだね、動物一羽食べるって。
それに比べると、野菜って、本当に優しいものなんだね。

食べているものなら、その最初から知りたい、というのが、
この私の願いの動機だったんだけど、
なんだか、からだと存在全体で知ってしまって、言葉がないんだな、と判りました。]]>
        
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    <title>流木フェンスのその後</title>
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    <published>2008-06-11T05:20:07Z</published>
    <updated>2008-06-11T05:28:20Z</updated>
    
    <summary> モッコウバラも植え、あとは、 それが大きく育って絡むのを待つばかりの、流木フェ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2008.06.10.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" src="http://www.lierahouse.jp/blog/2008.06.10.%83u%83%8D%83O%97p.jpg" width="350" height="262" />

モッコウバラも植え、あとは、
それが大きく育って絡むのを待つばかりの、流木フェンスなのですが、
ここは、そらの、お気に入りの爪とぎ場になってしまいました。

爪をとぐだけでなく、ベンチで昼寝したり、近くの桜の木登りの足場にしたり、
庭のなかに、やっとそらの遊び場が出来た感じです。

そらだけでなく、鳥が止まり、リスも走ります。
動物達は、流木が、好きなのかしらん。
バラの垣根のつもりが、いろんな景色を見られる場所になって、
とてもリッチな気分です。]]>
        
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